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あみだくじ

大学1年生 読書、お笑い、ラジオ、音楽、考えたこと

若者の車離れについて18才の若者が物申す、車マジいらねえ 【原因】

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若者の車離れについて調べる機会がありましたが、調べていくうちにほんっと車いらねえなって思うようになりました

まあ、もともと買うつもりはなかったんですがね。

より一層、買わないぞと決意を固めるきっかけになりましたとさ

若者の車離れとは?

若者の車離れとは、若年層が車を所有できない、また車に興味がなくなるという社会的傾向を意味する

若者の車離れという言葉は2000年初頭に登場して以来深刻化が進んでいます

電通の調査によると「自動車に関心がある」と感じる20代男子の割合が2001年で71%だったのに対し、2011年には42%になってますね

若者の車離れが始まる2000年以降ならばもっと数値は高かったでしょうし、2017年ではもっと割合は低かったでしょう

このようにどんどん若者の車離れが進んでくわけです

原因

経済的問題

  • 車を所持するのにかかる費用の高さ
  • 若者の所得の減少、不安定化

これが経済的問題の中身です

まず、免許とるのに金も時間もかかります

車自体が高額ですし、維持費も馬鹿になりません。たとえば自動車税やら重量税、車検代とかがあげられます。維持費の平均が役17000円くらいだそうで1年に換算すると20万円にも

加えて、所得の減少・不安定が車離れを助長しています

ただでさえ車自体が高額なのに、平均17000円の維持費を継続して払わなくてはいけません

終身雇用の崩壊の影響で将来に不安を抱える若者が増えました

その結果、若者の購買力が低下し、将来、自分が不安定な社会の中で維持費を払うだけの資金力があるという確信が持てず、車を買わないという選択肢をとるようになるわけです

ライフスタイルの変化

若者の車離れの要因として、経済問題のほかにライフスタイルの変化があります

まずは、車以外の物への関心が流れたことです

昔は車や音楽鑑賞、TVに興味が集中してたわけなんですけど、現代はスマホやらパソコン、ゲームなどが登場し趣味、娯楽が多様化しました。その結果、関心の対象が分散し、車への関心はなくなっていきました

しかも、スマホ、パソコン、ゲームは金がかからずに楽しめるわけですから、当然金のかからない娯楽に飛びつきますよね。


とはいえ、趣味として車を楽しまないにしても、長距離移動する際に車が必要な時があるかもしれません

ですけど、今はレンタカーやカーシェアリングが普及しています。

自家用車がなくとも気軽に車が利用できる環境が整っており、わざわざ高い金を払ってまで車を購入する必要性が薄まってるんです。また、規模な都市に住んでいれば、電車やバスなどの公共交通機関だけで十分生活できます

要は、車がなくても不自由なく暮らせるのです

個人的な考え

若者の車離れが進んでますが、個人的にはどう思っているのかといいますと、やっぱり車いらないなって

当然働いてしばらくたつまで金がないので、それまでに買わないのは確実なんですけど、金があったとしても車は買いません

僕の住んでいる地域はそれなりに都会です。なので交通機関が整っていますので普通に電車で事足ります

一応免許はとりあえずとったんですけど、なかなか車に乗る機会がないです。友達とドライブでちょっと遠くへということもありますが、それも頻繁にあるわけではありません。レンタカーやらカーシェアで十分です。

車運転してると、手が塞がって読書もできないしスマホもいじれません。なので当然僕は電車を選びますね

それに邪魔でしょう? 維持費はもちろん高いし、場所は食うしでいいことなしじゃないですか。持ってるだけで資産を蝕んでくる

あと、昔は高い車を持つことがステータスになってたみたいですね。金持ちの象徴みたいな

今は全くそんな風潮無いですよね、やっぱり趣味の多様化の影響でしょうか。金をつぎ込む対象が車くらいしかなかったから「いい車=金持ってる」という風になるんでしょう

車離れという現象自体がいい悪いというには置いておいて、車がなくても不自由なく暮らせる、車以外に楽しみが増えた、というのは明らかにいい方向に向かってますよね

新しい技術大歓迎です!!!

それでは!